映画・本、最新のニュースを通して世界史を考えていきましょう。

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萩谷功枝

Author:萩谷功枝
世界史教師をしています。

映画や本の紹介、最新のニュースから感じたこと、など自分の日常を通して、世界史のことを考えていけたらと思います。

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『アルゴ』 アメリカ大使館占拠事件からの脱出、そしてその後のこと。

9月のブログで、「脱獄モノ、脱出モノが好きだ。」と書いたところ、読んで下さった何人かから反応があった。私だけでなく、脱出モノ好きは、結構多いのかもしれない。で、脱出モノならこれがおすすめというのが、「アルゴ」。ベン=アフレック監督・主演  イランのアメリカ大使館人質事件を描いたもので、2013年のアカデミー作品賞をとっている。ラストがドキドキする。「電話出て―。」「飛行機早く飛んでー。」と、見ながら思う...
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『キャプテン・フィリップス』をみてソマリアの貧困について考えた

「キャプテン フィリップス」2013年のアメリカ映画。トム=ハンクス主演。2009年に起きた「マークス・アラバマ号」乗っ取り事件でソマリア海賊の人質となったフィリップス船長を描いた作品。日本では2013年11月末に公開された。公開からはや1年になる。WOWOWでは今月末、初放映される。この映画の評判は概ね好評である。援助物資を積んでケニアに向かっていたコンテナ船マークス・アラバマ号は、ソマリア沖で4人の海賊に船を...
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