映画・本、最新のニュースを通して世界史を考えていきましょう。

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萩谷功枝

Author:萩谷功枝
世界史教師をしています。

映画や本の紹介、最新のニュースから感じたこと、など自分の日常を通して、世界史のことを考えていけたらと思います。

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『私の中でのディカプリオ作品ベスト10』

Tさんは20代前半の映画が大好きな女性。彼女が目をキラキラと輝かせて、「ディカプリオが好きなんです~。」と語り始めると、こちらもワクワクしてきて、ディカプリオ作品が見たくなってくる。彼女に影響されて、この数週間、ディカプリオ作品をいくつか見た。詐欺師、口八丁の株式仲買人、ペテン師、大金持ち、貧しい画家志望の青年、FBI長官、開拓期の野性味あふれる毛皮ハンター etc. なんでもできる役者だ。さらに、潜...
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『プレシャス』

Netflixを利用し始めて1か月が過ぎた。通勤時間や病院の待ち時間など、細切れの時間を利用して、スマホ画面でいくつかの作品を見た。さらにこのアプリは御親切にも「○○をご覧になったあなたへ」とか「こちらもオススメ」とかいって、作品案内をしてくれる。(少々おせっかいだが。)そこで目に留まったのがこの作品だった。『プレシャス』作品の案内には以下のようなことが書かれていた。1987年のNY。両親から虐待を受け続ける16...
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『愛を読む人』

この作品の映画ポスターやDVDのパッケージの画像は有名なので、何度となく目にしていた。画像のイメージから、この作品が恋愛ドラマなのだろうと勝手に想像していて、歴史ドラマに凝り固まっている私は、自分の興味の対象外だと思っていて、ずっとスルーしていた。長い間、作品の内容を知らずにいたとは、我ながら残念なことをしていたと思っている。すごい作品でした。で、今から挽回します。作品の導入部では、15歳の少年マイ...
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『ソーシャル・ネットワーク』とザッカ―バーグ氏のこと

『ザッカ―バーグのハーバード卒業式スピーチがよかったので日本語訳した。』という、倉本圭造氏のブログがよかったというお知らせが拡散されてまわってきた。http://www.huffingtonpost.jp/keizo-kuramoto/mark-zuckerberg-harvard-speech_b_16818864.html?ncid=engmodushpmg00000006「理想を熱く語れるザッカ―バーグが素晴らしい」と熱く語る倉本氏の文も、熱くて素晴らしく、思いが伝わってきた。以下、倉本氏の日本語訳からの抜...
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