映画・本、最新のニュースを通して世界史を考えていきましょう。

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萩谷功枝

Author:萩谷功枝
世界史教師をしています。

映画や本の紹介、最新のニュースから感じたこと、など自分の日常を通して、世界史のことを考えていけたらと思います。

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『アラバマ物語』

1962年のアメリカ映画。半世紀以上も昔の白黒作品。出演:グレゴリー・ペック(アティカス・フィンチ)1930年代のアメリカ南部アラバマ州の田舎町に暮らす家族のお話。これも、「アメリカの黒人差別を理解するうえで見るべき映画」のリストに挙げられていた。そして、なんと、著作権標記欠落により、現在パブリックドメイン(知的財産権が発生していない状態)となっているため、Amazonプライムで無料で見ることができた。ありがた...
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『招かれざる客』

1967年のアメリカ映画。分類としては ドラマ映画/コメディ。自分の娘が結婚相手に黒人男性を連れてきたら、親はどんな反応をするのだろうか?新聞社主で知的なリベラリストとして、普段から「人種差別反対」の立場をとっている父親が、いざ、自分の娘のこととなると、その立場を貫けるのかどうか。ジョーイは、「肌の色で人を差別してはいけません。」という両親からの教育を受けて育った、天真爛漫で屈託のない、若くてかわいら...
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『ドリーム』

2016年 アメリカ映画。実話をもとにした作品。この作品は文句なく楽しいし、気分がよくなる。NASAのラングレー研究所で働く黒人女性たちのお話。当時のNASAという職場は、エリート意識をもった白人男性がほとんどで、女性に対する差別意識、黒人に対する差別意識を持った人たちばかり。そんな職場環境の中で、理不尽な待遇にブチ切れそうになりながらも、それに負けず、並外れた数学の能力を武器に、NASAの宇宙開発に...
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