映画・本、最新のニュースを通して世界史を考えていきましょう。

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萩谷功枝

Author:萩谷功枝
世界史教師をしています。

映画や本の紹介、最新のニュースから感じたこと、など自分の日常を通して、世界史のことを考えていけたらと思います。

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『弁護人』

2013年の韓国映画1981年の軍事政権下の韓国で実際に起きた冤罪事件である釜林事件を扱っている。出演ソン・ガンホ : 弁護士のソン・ウンソク・・・廬武鉉(ノ・ムヒョン)大統領がモデルとされている。イム・シワン : ソン・ウンソクが通っていた食堂の息子パク・ジヌ。共産主義思想を持つ人物として拘束され、ひどい拷問を受ける。**************韓国映画に詳しくないので、なにか面白い作品はないかとU-Nextを...
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『ブラック・クランズマン』

渡邊裕子さんの「スパイク・リーはなぜ席を立ったのか。/アメリカの黒人差別を理解するうえで見るべき映画」※という記事を参考に映画を見続けて、ようやくスパイク・リーの作品までたどり着いた。※ https://www.businessinsider.jp/amp/post-214663『ドゥ・ザ・ライトシング』、『ザ・ファイブ・ブラッズ』『ブラック・クランズマン』を立て続けに見たのだが、全部面白かった。設定やストーリーの展開が面白く、エンタメ調で作って...
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『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』

2011年のアメリカのドラマ映画。舞台は1960年代のミシシッピ州ジャクソン。「ヘルプ」とは、家政婦・メイドのこと。出演エマ・ストーン(スキーター)ヴィオラ・ディヴィス(黒人メイドのエイビリーン)オクタヴィア・スペンサー(黒人メイドのミニー)ブライス・ダラス・ハワード(ミニーの雇用主のヒリー)******************このところ、ずっと黒人差別についての映画を見続けている。ネットの記事にリストが上が...
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