映画・本、最新のニュースを通して世界史を考えていきましょう。

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萩谷功枝

Author:萩谷功枝
世界史教師をしています。

映画や本の紹介、最新のニュースから感じたこと、など自分の日常を通して、世界史のことを考えていけたらと思います。

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『砂漠の鬼将軍』

「砂漠の鬼将軍」1951年のアメリカ映画第二次世界大戦で、北アフリカ戦線で活躍し、連合軍側から「砂漠の狐」と呼ばれて恐れられたドイツのロンメル将軍を描いた作品があると教えてもらい、さっそく飛びついた。70年前のモノクロ作品。U-NEXTで見ることができました。タイトルの画像から、使われている音楽まで、まさに1950年代のアメリカ映画という感じで、何とも言えないワクワク感がありました。内容もわかりやすく、興味...
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グッドナイト & グッドラック

2つ前のブログで新聞報道やジャーナリズムのあり方をテーマに書いたら、『グッドナイト&グッドラック』を勧められた。さっそく見てみた。2005年のアメリカ映画。監督・脚本はジョージ・クルーニーで出演もしている。1950年代マッカーシー上院議員によって行われた「赤狩り」旋風の中で、実在したニュースキャスターであるエドワード・R・マローとCBSの番組スタッフが、冷静にこれに立ち向かっていった様子を描いた作品。見終...
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ナチ犯罪追及をテーマにした作品5つ

『顔のないヒトラーたち』(2014)がよかった、という情報を得て、見てみたのが始まりだった。そこから、『アイヒマンを追え!/ナチスがもっとも恐れた男』(2016)、『アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち』(2015、イギリス映画)を立て続けに見て、数か月前に見た『コリーニ事件』(2019)、ずいぶん前に見た『ハンナ・アーレント』(2012)がつながった。以上、列挙した作品のうち、『アイヒマン・ショー』はイギリス映画...
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『クレシェンド 音楽の架け橋』
『オペレーション ミンスミート -ナチを欺いた死体-』
『白い牛のバラッド』
『国境の夜想曲』
『ドライブ・マイ・カー』
『ウエストサイドストーリー』
『ルース・エドガー』
『最後の決闘裁判』
『燃えよ剣』
『モーリタニアン/黒塗りの記録』
『MINAMATA』
『アイダよ、何処へ』
『終戦のエンペラー』
『OSLO/オスロ』
『砂漠の鬼将軍』
グッドナイト & グッドラック
ナチ犯罪追及をテーマにした作品5つ