映画・本、最新のニュースを通して世界史を考えていきましょう。

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萩谷功枝

Author:萩谷功枝
世界史教師をしています。

映画や本の紹介、最新のニュースから感じたこと、など自分の日常を通して、世界史のことを考えていけたらと思います。

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『終戦のエンペラー』

4つ前のブログで、「ナチ犯罪追及をテーマにした作品」について書いた。人類史上最悪の行為と言えるホロコーストに対して、戦後、ドイツがどのように向き合ってきたのかを、映画を通して考えてみた記事だ。当然のことながら、読んだ方から、「では日本は?」と問われた。実は、私はこの記事を書いた時、本当は、日本についても言及したかったのだが、書けなかったのだ。「過去への向き合い方の優等生」と言われるドイツと比較して...
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