映画・本、最新のニュースを通して世界史を考えていきましょう。

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萩谷功枝

Author:萩谷功枝
世界史教師をしています。

映画や本の紹介、最新のニュースから感じたこと、など自分の日常を通して、世界史のことを考えていけたらと思います。

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『MINAMATA』

MINAMATA2020年のアメリカ映画。日本での公開は2021年9月。水俣病の実態を撮影・記録したフォト・ジャーナリスト、ユージン・スミスを描いた作品。見る前から、タイトルでストーリーの展開のおおよそは見当がつく。水俣病患者の悲惨さ、企業との闘争、それを写真に撮影して世界に訴えた写真家を描いた、いわゆる社会派作品なのだろうなと。そしておそらく暗くて重い作品かな、と。こう勝手に予想して、一応みておこうかな...
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『アイダよ、何処へ』

緊急事態宣言も明け、台風一過の10月2日(土)、千葉劇場というミニシアターに映画を見に行ってきました。観客数10人弱。シニア料金(¥1100)で入っているとみられる人ばかりだったから、この回の売り上げ1万円程度。地方のミニシアターは経営が大変だろうなどと思いながら、作品に浸ってきた。『アイダよ、何処へ(QUO VADIS,AIDA?)』2020年のボスニア・ヘルツェゴヴィナなど9か国の合作映画 (注1)第二次世界大戦後のヨー...
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『ルース・エドガー』
『最後の決闘裁判』
『燃えよ剣』
『モーリタニアン/黒塗りの記録』
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『アイダよ、何処へ』
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『OSLO/オスロ』
『砂漠の鬼将軍』
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ナチ犯罪追及をテーマにした作品5つ