映画・本、最新のニュースを通して世界史を考えていきましょう。

プロフィール

萩谷功枝

Author:萩谷功枝
世界史教師をしています。

映画や本の紹介、最新のニュースから感じたこと、など自分の日常を通して、世界史のことを考えていけたらと思います。

最新記事

全記事表示リンク

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

4 コメント

[脱出モノ」ベストの続き

先日のブログで『私の中での「脱出モノ」ベスト』を書いたら、いくつか反応をいただいた。
脱獄系では、S.マックウィーンの『パピヨン』(73年)もいいぞ、ニコラス・ケイジ、ショーン・コネリーの『ザ・ロック』(96年)はどうだ、邦題はひどいけれどポール・ニューマンの『暴力脱獄』(67年)というのも面白いぞ、脱出系ではやはり『ダイ・ハード』(88年)だろう、というご意見をいただいた。
「海外TVドラマの『プリズン・ブレーク』のシリーズがAmazonプライムで見られるよ。」など、情報をいろいろ寄せていただけるのは、ブログを書いているものにとって、とても嬉しいことです。

あくまでも個人の好みで「作品ベスト」を選んでいるので、偏りがあることはお許しいただきたいのだが、こうしたリストを作ると、「なぜこの作品が入らないのだ。」というご意見もいただき、自分の守備範囲を広くするための参考になります。

以前、『私の中でのトム・ハンクス作品ベスト』を書きました。
https://haginori55.jp/blog-entry-110.html
私としては戦争映画の最高傑作であると思う『プライベート・ライアン』がベスト1であり、そのあとトム・ハンクスが主演男優賞を勝ち取った『フォレスト・ガンプ』、『フィラデルフィア』となり、その後も社会派の作品がつづくのですが、やはり、ブログを読んでくださった方は、自分の好みの作品が入っていないと、一言いいたくなるらしいです。
それもまた、私にとっては嬉しいことなのです。
トム・ハンクスについては、初期の『ビッグ』などのコメディ作品のころからのファンの方もいらっしゃるし、『めぐり逢えたら』(Sleep in Seattle)、『ユー・ガット・メール』のようなラブ・ストーリーが好きだ、『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』『インフェルノ』のラングドン教授シリーズのような娯楽作品が好みだ、という方のご意見もいただきました。2020年の『この茫漠たる荒野で』もよかったぞ、というのも教えていただいてはいるのですが、すみません、いろいろ溜まっていて、まだ、見ていません。

楽しいので、これからも勝手なランキングを作ってみようと思っています。
考えているテーマはいくつかあるので、そのうちまとめます。
そして、最近、気が付いたことがあります。
我が家は、夫婦一緒に映画館で見ることは少なく(それぞれの都合と好みがあるので勝手に行きます。昨日も「ノマドランド」を一人で見てきました。)、また、配信されたものを家のTV画面で見るときも別々のことが多い(夫は夜型、私は朝型)のですが、『ダイ・ハード』シリーズや、トム・ハンクスのラングドン教授シリーズは夫婦で一緒に見ているのです。そして、「面白かった」という感想を共有しあえています。
というわけで、「夫婦で安心して楽しめる作品ベスト」というランキングもいいかな、などと考えているところです。
スポンサーサイト



コメント

こはるのママ 2021/04/06 01:58  編集 URL

リクエスト

最近、何か映画見る?っと言ってみてもなんとなく何も決まらない感じの夫婦です。
夫婦で見て楽しめる映画ぜひ教えてほしいです😆
こはるのママ 2021/04/06 01:59  編集 URL

リクエスト

最近、何か映画見る?っと言ってみてもなんとなく何も決まらない感じの夫婦です。
夫婦で見て楽しめる映画ぜひ教えてほしいです😆
こはるのママ 2021/04/06 02:00  編集 URL

リクエスト

最近、何か映画見る?っと言ってみてもなんとなく何も決まらない感じの夫婦です。
夫婦で見て楽しめる映画ぜひ教えてほしいです😆
萩谷功枝 2021/04/06 08:36  編集 URL

Re: リクエスト

了解ですv-237  少々、お時間くださいv-351
非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

東京2020オリンピック SIDE:B
リフレクション
モガディシュ 脱出までの14日間
ナワリヌイ
小泉堯史監督作品に共通するもの
峠 最後のサムライ
flee
ライトスタッフ
ある画家の数奇な運命
『マルモイ ことばあつめ』
ドンバス
オフィサー・アンド・スパイ
『教育と愛国』
ワン・セカンド 永遠の24フレーム
坂道のアポロン
二十歳のソウル
大河への道
My Small Land
ダ・ヴィンチは誰に微笑む      絵画の価値とは?
ダンケルク
ひまわり
C'mon C'mon / カモン カモン
バットマンにはまってしまった
英雄の証明
親愛なる同志たちへ
オバマ元大統領のオススメの14作品
今年のアカデミー作品賞ノミネート作品を見てみた
ベルファスト
善き人のためのソナタ
ウインター・オン・ファイアー / ウクライナ 自由への闘い
赤い闇 スターリンの冷たい台地で
博士と狂人
恋愛映画を見るための感受性
『クレシェンド 音楽の架け橋』
『オペレーション ミンスミート -ナチを欺いた死体-』
『白い牛のバラッド』
『国境の夜想曲』
『ドライブ・マイ・カー』
『ウエストサイドストーリー』
『ルース・エドガー』
『最後の決闘裁判』
『燃えよ剣』
『モーリタニアン/黒塗りの記録』
『MINAMATA』
『アイダよ、何処へ』
『終戦のエンペラー』
『OSLO/オスロ』
『砂漠の鬼将軍』
グッドナイト & グッドラック
ナチ犯罪追及をテーマにした作品5つ